Amazon 特価サーチをショッピング 特価サーチに更新しました

昨年11月からサイト更新の方がご無沙汰でした。言い訳は色々とあるのですが、今後はもう少しペースを上げて色々と取り組んでいきたいなと思っております。

水面下では実験やネタ探し、その他少しずつ進めてはいるのですが、そのうちの一つが完成しましたので、公開いたします。

 

2013年より公開しておりました「Amazon 特価サーチ」ですが、おかげさまで「Amazon 最強バイブル(株式会社晋遊舎 発行)」様にもご紹介いただけるなど、多少なりとも皆様にお使いいただけるようになってきました。(実はこのムックにご紹介いただいたことに全く気づいておらず、最近ようやく気づいた有様で、どうもすみません > 晋遊舎様)

前々から、ドメインが「tokkadata」なのに、Amazon の特価情報が検索できるだけというのは何かバランスが悪いというか、据わりが悪いと感じており、いずれはいろんな特価情報が見られるものにしたいと思っていました。

そこで、ようやく重い腰を上げ、ついに「楽天」と「Yahoo! ショッピング」にも対応し、「ショッピング 特価サーチ」へとリニューアルいたしました。万歳!

 

……ということで終われば気分は最高なのですが、当サイトや ショッピング 特価サーチ Webサイト にも記載しております通り、「楽天」や「Yahoo! ショッピング」には割引率で検索する方法がなく(APIにも)、フリーワードで割引率を検索するという、力技での実装となっており、正直なところ「割と恥ずかしい代物」となっております。

その上で公開に踏み切った理由としましては、チェックボックスで指定した割引率範囲と除外範囲の動作を実現する部分の、コードがまあまあいい感じに書けたな、という自画自賛であり、はっきり言って自己満足でしかないのですが、精度が低いながらも何かしらには使えるかもとか、自分には思いつかない用途があるかもしれないし、役に立つか立たないかは市場に委ねよう、という思いからです。

 

キレイな言葉でまとめてはみたものの、俗にいう投げっぱなしジャーマンもとい、丸投げとか責任放棄とかネガティブなワードが思い浮かびますが、役に立ったよとか、こういう風に使うと便利かも、というご意見があれば是非ご連絡ください。ネガティブなご意見は私の心が折れない程度のレベルに希釈してからお送りいただけますよう、お願いいたします。

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